Aero無しでのAnyDesk

2018年10月16日

AnyDeskの全投稿は/tag/anydeskにあるので参照されたい。

古いマシン上でAnyDeskを使用すると(特に時代遅れのグラフィックカード)、非常に遅くなることがあるそうだ。これを解消する方法であるが、以下の情報について、当方では未確認であるので注意されたい。

AnyDeskについての全投稿は/tag/anydeskにある。

以下はAnyDeskのマニュアルhttps://download.anydesk.com/docs/AnyDesk-UserManual.pdfとそのリンク先の情報である。

Aero無しのシステムのサポート(Support for systems without Aero)

Windows 7やXPのPCにAnyDeskでアクセスした場合、多大な遅れを感じることがある(これは、古いグラフィックスハードウェアのためにWindows 7でAeroがOFFになっている場合にのみ起こる)。時代遅れのグラフィックハードウェアは、Windowsサーバでも搭載されていることがある。このような場合には、ミラードライバーの使用を推奨する。これはhttp://www.demoforge.com/dfmirage.htmからダウンロードできる。

注意:AeroがONの場合には、問題を感じたときにだけミラードライバーを使って欲しい。

上述のリンク先での記述は以下。

Mirage Driver for TightVNC

紹介

DFMirageは最先端のビデオドライバミラーリングテクノロジーであり、Windows NT OSファミリのためのものだ。これは、グラフィックスシステムのDDMLレベルでの仮想ビデオデバイスのドライバであり、一つまたは複数の物理ディスプレイデバイスの描画オペレーションを正確にミラーリングする。ビデオドライバのミラーリングの仕組みについてはWindows DDK(リンク切れ)に説明がある。

ディスプレイミラーリング技術は、リモートデスクトップアプリで広く用いられている。NetMeeting, PC Anywhere, VNC, Webexなどだ。ミラーリングは原始的なスクリーングラビン具に非核すると優れた方法である。なぜなら、これによって最小限の領域について、データを直接的に取得することができるからだ。中間コピーを介すことなしに。DFMirageビデオフックドライバを使うことにより、スクリーンの行進領域を信頼でき、効率的な方法で検出することができる。このドライバは、OfficeやCADあるいは別の種類のビジネス・ユーティリティアプリと透過的に使用することができる。例としては、オープンソースのTightVNCアプリケーションである。これは、DFMirageドライバを使うことにより大きく成功している。

OS環境とセットアップ

Mirage DriverはMicrosoft NT OSファミリ向けであり、これに含まれるものは、Windows NT4, Windows 2000, Windows XP/2003そしてWindows Vista/2008/7、すべての32ビット、64ビットエディションである。

インストール

DFMirageドライバのセットアップには、dfmirage.exeを実行する。

基盤とbなる仮想ディスプレイデバイスはプラグプレイ技術を使用しているので、インストールには再起動は不要である。ドライバがインストールされると、デバイスマネージャに以下の図のように現れる。

アンインストール

アンインストールも完全にサポートされている。コントロールパネルの「プログラムと機能」にアンインストーラが登録されているので。アンインストールは二つのプロセスだ。最初のフェーズが完了すると、システムを再起動しなければならない。第二フェーズは、再起動後に管理者グループのメンバーがログインしると自動的に始まる。

テクニカルサポート

問題があれば、support@demoforge.comに気軽にメールして欲しい(もちろん英語で)。