index.htmlを自動生成するdirindexの紹介

2018年8月2日



GitHubにMavenリポジトリを作り、GitHub Pagesで公開するに記述したように、GitHub Pagesには自動的にディレクトリリストを生成する機能がなく、index.htmlが存在しないURLパスを表示しようとすると、「404 Not Found」と表示されるだけである。

これでは何も無いものと誤解を招く可能性があるので、単純にディレクトリ(そのサブディレクトリ、以下同文)についてindex.htmlを生成するユーティリティを作成した。

使い方は単純で、

java -jar   dirindex-*.*.*.jar   作成したいディレクトリの指定

とするだけである。指定されたディレクトリのファイルやフォルダを調べ、再帰的にindex.htmlを作成する。

ソースと実行形式のありか

ソースとビルド済の実行形式jarは以下にある。

※この実行形式のページ自体がdirindexで作成したもの。

その他の実行例

GitHub Pagesについて実行したその他の例としてMavenリポジトリがある。

※当然だが、GitHub Pagesそれ自体に実行するわけではない。そうではなく、ローカルにクローンされたリポジトリに対して実行し、その実行結果をGitHub側にプッシュする必要がある。