WordPressでの定番プラグイン

2018年9月29日



もちろん定番とは言っても、当方でのということである。wordpressサイトには必ず入れるであろうプラグインを紹介する。

最初から入ってるもの

  • Akismet Anti-Spam:使用するにはユーザ登録が必要らしい。削除してもいつでもインストールできるのとりあえず削除。
  • Hello Dolly:不要なので削除
  • WP Multibyte Patch:有効化しておく

WP Fastest Cache

最も速いという名の通り、最も速いのだろうという予想のもとに入れている。ただし、入れただけでは大して速くならない。

設定方法はあちこちにあるのだが、単純に「Gzip: Reduce the size of files sent from your server」をチェックするだけでも、かなり効き目がある。

ただし、トラブルに見舞われることもある。これについてのトラブルはWordPress:WP Fastest Cacheでのトラブルに記述したので参照されたい。

SiteGuard WP Plugin

そののままのwordpressでは、かなり狙われるのでこれを入れた方がよい。あるいは他の何らかの対策プラグインが必要と思われる。

ログインページ変更

これは必ずしておく。wordpressのデフォルトのログインURLのままにはしておかない方がよい。

管理者ページアクセス制限

これはデフォルトでOFFだが、必ずOFFのままにしておく。
SideGuardの説明を見てみると、https://www.jp-secure.com/siteguard_wp_plugin/howto/admin_filter/のように要領を得ない説明しかされておらず良くわからないのだが、これをONにしておくと以下の弊害が起こる。

  • 管理者でログインする
  • 何らかのページの新規作成あるいは編集を開始する
  • ある程度の時間がかかる
  • セーブしようとすると404エラーが発生してセーブできない

という災難に見舞われる。私は何度もこれに遭遇した。原因としては、最初にログインした時点のIPアドレスをSiteGuardが記録しており、編集中にIPアドレスが変更されると、不正なアクセスとみなされてしまうからだ。つまり、「ある程度の時間」のあいだにIPアドレスが変更されてしまったのである。

これについて、安易に「設定しろ」などと解説しているページがあるのだが、せっかくの編集結果をおじゃんにしたくなければ、絶対にONにしてはいけない。

※もちろん、対処する方法はあるのだが、非常に面倒だ。

ログインアラート

OFFにしておかないとログインするたびにメール通知してきてうざい。

AMP for WordPress

AMPサポートのために必要となる。必ず入れる。特に設定するところは無いと思う。

Easy FancyBox

特にファンシーな現れ方をする必要も無いのだが、この種のプラグインが無い場合、画像をクリックして拡大表示するとページ遷移が起こってしまうので、ユーザにとっては面倒になる。

表示の仕方を設定できるが、特に設定する必要も無い。

Broken Link Checker

リンク切れを検出し、メールで通知してくれる。

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを勝手に作成してくれる。SEO対策として必要。

標準では、サイトマップがsitemap.xmlになる。本サイトの場合だとhttps://www.gwtcenter.com/sitemap.xml

Googleのサーチコンソールへの設定は以下になる。

GA Google Analytics

単純なAnalytics対応。トラッキングコードを入れて、「Disable tracking of Admin-level users 」をチェックするだけ。

TinyMCE AdvancedとTinyMCE Clear Float

編集用

Advanced Image Styles

画像の周りのマージンと色を指定できるというだけのプラグイン

Redirection

URLを変更したい場合に元のURLからリダイレクトしてくれる。