Windowsのファイル拡張子を常に表示する

2018年9月4日

Windowsのデフォルト設定では、ファイル拡張子が表示されず、ファイルの種類はアイコンで判別することになっている。しかし、表示されるアイコンが適切でないこともあり、必ずしも正確に把握できるとは言い難い。

また、最近はあまり聞かないのだが、メールで.exeファイルが送りつけられ、そのアイコンが文書ファイルに偽装されているがために、安易にダブルクリックしてウイルスに感染するという事例もある。

(もちろん最近のメーラーでは.exeファイルが添付されていると勝手に削除されることもある)

ファイル拡張子は必ず表示すべきである。以下この手順について述べる。

エクスプローラを表示する

まずはエクスプローラを表示させる。次のようなメニュー部が表示されない場合には、Altキーを押してみると、メニューが表示されるはずである。

ツール>フォルダーオプションを選択する。

表示タブを開き、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。

ちなみに、常にメニューを表示しておくには、その上の「常にメニューを表示する」のチェックをONにしておく。

OKで終了する

拡張子表示の結果

以下のようにファイルの拡張子が表示されるようになる。